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新型リビング扇風機を選ぶポイントは省エネ?脱臭・除菌機能?それともデザイン?

今年の夏もキツイ節電だそうで。なにせ原発が全停止しそうですからね。電力会社の言ってる数字は大マユツバですが、どっちにせよ節電はせねばなりません。この不景気、電気代は少しでも安い方がいい。昨年の猛暑をエアコンの節電をしつつやり過ごした経験があるのでやや安心ですが、扇風機がないとちょっと耐えられません。


というわけで、各家電メーカーの今年の新型リビング扇風機の高付加価値モデルをピックアップ。ポイントは、省エネ機能、脱臭・除菌機能、デザインであります。


まずは東芝のリビング扇風機、F-LP10。このモデルの特徴は、室内の温度と湿度を2つのセンサーで感知して、部屋の状態に合わせて最適な自動運転をする機能の搭載です。自動運転モードにしておけば、湿度や温度が高まると風量が強まり、低下すると弱まるので、省エネになるというワケ。


また操作部に大型のLEDパネルがあり、運転状況と室温、3段階の湿度が表示されるので、節電運転の目安にもなります。F-LP10は東芝リビング扇風機のハイエンドモデルで実勢価格は12500円前後。以下、同シリーズに5タイプがラインナップされてます。
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TOSHIBA リビング扇風機 F-LP10 ホワイト


パナソニックのリビング扇風機は微粒子イオンのナノイーを放出する、ナノイー発生ユニット搭載モデル F-CH328 が良さそう。脱臭や除菌の効果があるから、梅雨時の部屋干しやカビの抑制にも威力がありそうです。


このモデルも、温度センサーが室温を感知して自動で運転をON・OFFする機能を搭載(上の東芝のは湿度も感知)。それから、1/fゆらぎ運転ができるので強弱のある自然に近い風が爽やかで身体が冷え過ぎるのも防げます。Panasonic ナノイー搭載リビング扇 F-CH328 の実勢価格は16500円前後です。
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Panasonic ナノイー搭載リビング扇 F-CH328


デザインで選ぶなら、シャープのタワー型扇風機 PF-ETC1 がカッコいいかと。DCモーターを搭載し、32段階の繊細な風量調節ができるから省エネで音も静か。高濃度プラズマクラスター25000を搭載しているので、除菌・脱臭機能もあります。


室内環境の感知は温度・湿度・照度のトリプルセンサーで、プラズマクラスターはイオンモード、室内清浄モード、衣類脱臭モードの3つから選べます。外側に羽根がない分、子供のいる家庭に安心。価格は実勢40000円前後で、ホワイト系とブラック系が選べます。
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SHARP プラズマクラスター搭載 マイコン式タワー扇 PF-ETC1


ほかにも、一昨年から大人気のバルミューダデザイン グリーンファン2の新色、グレイ×ホワイトモデルなど、魅力的な省エネリビング扇風機がラインナップしています。
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新型リビング扇風機 売れ筋モデル一覧


でもピーク時に扇風機のみはさすがにキツいでしょうね。猛暑はなるだけ堪忍していただきたいもんです。お天道様、ひとつお手やわらかに。


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